StaffNEXT DIMENSION 事務局運営・牛窪 俊浩のプロフィールをご紹介します。
NEXT DIMENSION 事務局運営

牛窪 俊浩

TOSHIHIRO USHIKUBO

ND ZERO事務局運営。小田真嘉氏付き人

現在の伴侶と復縁した経験をもとに、月間30万PVの恋愛・夫婦関係ブログを運営。復縁セミナー、コミュニティを運営し、累計2000人以上をサポートしている。

恋人と別れる人や、関係を修復する人の相談を受けるうちに、サポートさせていただいたのは2000人以上になりました。でも、相談に乗れば乗るほど、本当にクライアントを幸せに導けているのか迷いを感じ始めたんですね。

一番良い男女関係とは、仲が良く、喧嘩をせず、価値観が合っていることであり、そういう夫婦の子供が良く育つ、と考えていたんですが、「なぜこんな風に、出会いや別れに疑問や苦悩を抱えている人たちがいるのか?パートナーシップ、男女関係、夫婦、家族とはなんだろう」と、常に考えさせられるようになったんです。

NDに出会ったのはその頃です。本当の男女関係の意味が良く分からなくなり、幸せだと思っていた自分の夫婦関係にも少し疑問を感じていました。

NDに参加して、一番衝撃的だったのは、『パートナーシップで人生の9割が決まる』という小田さんの話です。会社のコンサルをしている小田さんに、経営者が最終的に持ってくる悩み。それは、組織や商品開発…ではなく「家族問題」だといいます。恋人時代には見えなかったエゴが、家族になるとむき出しになります。自分のウィークポイント、嫌な点も当然あぶり出されます。そんな自他のエゴが複雑に絡む家族問題は、決して簡単には解決しないのだと教えていただきました。

実際、一緒に生活していても崩壊状態の夫婦が多いと聞きますし、離婚率は上がっています。復縁コンサルとして、これはなんとかしたいと思いました。昔の日本では、何か問題が起きた時には仲人に相談に行き、仲人がお互いの話を一段高い見地から聞いてくれて仲裁に入っていたこと、それがあるからうまくいっていたのだ、という話を聞くうちに、「ああ、自分もそうなりたい、仲人のようにになりたい」と思いました。

それからというもの、小田さんからパートナーシップの話を聞きまくりました。NDセミナー後の懇親会が終わった後も、ずっと小田さんに話を聞きに行きました。現在は住まいを大阪の樟葉に移し、北極老人からも男女関係について学ばせていただいています。

そうして家族問題を学んでいるうちに、自分たちの夫婦関係にいよいよ直面する時がきました。私が何らかの志を立て、こういうふうにやって行きたい!としても、必ず妻とぶつかるのです。たとえば、大阪に移転したときのこと。「妻が不安にならないように」と良かれと思って先回りして挨拶していました。その姿を見たNDやゆにわスタッフから、「彼女を過保護にして可能性を潰している」と指摘を受けました。

そこで過保護を改めて干渉せず、自立を促すようにしたところ、夫婦間で大きな衝突が起きました。多くの人をサポートしてきた私でも、自分の夫婦関係となると二者間では困難を極めます。ぶつかって、ぶつかって、自分では限界を迎えてどうにもできないといところまで来ました。

すがる思いで小田さんに相談すると「過干渉にも無関心にも答えはありません。相手をよく見てあげることですよ」と言われ、目の前の人をちゃんと見れていなかったことに気づきました。それで初めて自分の力に頼るのをやめました。小田さんや新田さん、F4の仲間に助けを求め、皆から妻に話をしてもらうと、私が何度言っても伝わらなかったことも彼女は受け入れ、段々変わっていきました。

このことを通じて、真のパートナーシップとは 「お互いのテーマや課題を気づかせ、2人の力で乗り越えて成長を促し合うこと」だと学びました。

今の日本は、エゴや感情を押し付けあって悲しい関係しか作れない家族が多いのが現状ではないでしょうか。私は、復縁コンサルととして、NDの一員として、2人で物語(神話)を進め合える夫婦を日本に増やしその1組になることを目指しています!

NDでは、仕事で起こる問題も、夫婦や親子の間で起こる問題も、根本は1つにつながっているとも小田さんのお話の中で明確になりました。NDに参加していると、個々のテーマ(課題)が出てきます。それが私の場合、夫婦関係だったのですね。それを皆で助けてもらったのが大きな転換点となりました。

自力では越えられないテーマを皆の力を借りて1つずつ越えていくのがNDです。どこで躓き、どこで苦しみ、どこで転ぶかは個々で違います。それをこのNDの場で出し合って、皆の力を借りて解決していく、それが第1期から続いてきているNDの伝統なのです。

ご縁があってNDに集まった人たちがこの場に会すると、悩みもいろいろ出てくると思います。でも、そこを皆で一緒になって盛り上げて解決していきましょう。私も「お祭り」のように盛り上げていきます!メルマガも担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。