InterviewこれまでNEXT DIMENSIONに参加された方へのインタビュー記事です。
2019.03.04 更新 インタビュー

ND伝授、鈴木光昭さんの潮流

伝授コースで学ぶ鈴木光昭さんがNEXTDIMENSION ZERO(以下、ネクディメと表記)で学ぶようになってから、色々な場面で変化があったということで、海沼さんにインタビューしていただきました。
今回は、その中でも大きく変わられたというご夫婦関係について聞いていただきました。

海沼光城さん
海沼光城さん
ネクディメに入る前の夫婦関係はどんな感じでしたか?例えば仕事上で、または家庭の中ではどんな感じだったのですか?
仕事は元々不動産をやっていました。ですが、そこから妻がやっているネイルスクールを男向けにやろうと思うようになったんです。
仕事を不動産からネイルに変えた時から今まで、妻にネイルを教わり仕事のサポートをしていく中で、妻に教えてもらうような夫婦関係になったもんですから、いわゆる僕の先生というか師匠なので、そこで夫婦のパワーバランスが、今まで不動産屋でいた時と変わってしまったのかなと思います。
鈴木光昭さん
鈴木光昭さん
海沼光城さん
海沼光城さん
ネクディメでも話していましたけど、結構奥さんの方が上から来る、また、学んだことも
「私の方がそれ知っているのよ」
という感じだったということでしたが、どんなやりとりがあったんですか?

はい、ネクディメに入る前は、その不動産をやめてネイルの方にいってからは、収入面が僕の方はなくなったので、そういった意味でも精神的に立場が下になってしまったのかなと思います。

そもそも僕は若い頃悪いことばかりしていて、もし妻と出会っていなかったら刑務所か死んでるかのどっちかだったと思うほどだったんです。そんなどうしようもなかった僕を救ってくれた「恩人」という感謝の想いが妻に対して強くかったのです。
気付けば、何をするにも許可というか、妻が正しいという認識でいました。そんな中、妻がネクディメの音声や新田さんのメルマガを読み始めて、どんどん成長していったんです。するとどんどん成長していく妻を見ていく中で、僕は最初それに抵抗が出てきてしまって。僕も一緒にネクディメのメールとかも読んでたんですが、いやいや読んでいるっていう状況で。そうするとさらにどんどん差が出てきて。夫婦の間の関係というのが、どんどん妻が上になり、僕が下になっていったんです。

何かあっても「なんかそれ違うんじゃないの。」
とか
「エネルギーを奪わないで。」
とか
「私に求めないで!」
みたいな状況になっていました。

鈴木光昭さん
鈴木光昭さん

海沼光城さん
海沼光城さん
なるほど……
鈴木さん話していましたけど、セミナーを受けてエネルギーいっぱいの状態で家に帰って、奥さんに今日学んできたことを話した時に、
「間違っているんじゃないの」
って言われて、すごい凹んだみたいなこと言ってましたよね。
はい、そうですねえ、エラーしてるんじゃないのと。
「そういったこと言ってるんじゃないんじゃないの?」
というのは言われたりして、そうなのかっていう風に思った時はありました。
鈴木光昭さん
鈴木光昭さん

 

海沼光城さん
海沼光城さん
じゃあ、毎回その自分の感じたこととか、アウトプットをある意味抑えに来る様な夫婦関係になっていたということですか?
そうですね。
鈴木光昭さん
鈴木光昭さん

 

海沼光城さん
海沼光城さん
その時はそれに対しておかしいというのは、なんか思ったんですか?
いや、ごもっともというか、逆に「すごいな〜」という風に、僕がネクディメで一生懸命習って成長してきたことを
「もうすぐにわかっちゃうんだ」
とか
「既に実践してるんだ」
と思って逆に、それでより神格化していったというか
「あぁ、うちの奥さんすごいんだなぁ」みたいな感じになってましたね。
その〜、ネクディメ初期の頃は。
鈴木光昭さん
鈴木光昭さん
海沼光城さん
海沼光城さん
その時って精神面や体調で、なんかおかしくなった時とか、そういうのあったんですか?
精神面でとか、お金に不安になるとか、なんか感情的になってしまうとか。
それは僕自身の方はありました。
感情的になって怒鳴ったりとかする時はありましたし、
「何でそこまで言われなきゃいけないんだろう」
みたいなの当然ありました。
鈴木光昭さん
鈴木光昭さん
海沼光城さん
海沼光城さん
それがなんとなく違う、おかしいんじゃないのと気づき始めたきっかけとかはあったんですか?
はい、それはまったく自分では気づかなかったんですけど、
伊勢参拝に行った後に、海沼さんに呼ばれて、新田さんと牛窪さんと古閑さんと話をしたんですけど、その時に

「ネクディメを受けて空気を感じてるのは鈴木さんなんだから、そういう風に言われることはないんじゃないの。」

「鈴木さんが、もっと自信を持て」
じゃないですけど、
「鈴木さんが受けてるんだよ!」
っていうことを言われました。

その時、最初は正直ピンときませんでした。

夫婦関係はうまくいってると思っていましたので。うちの場合は夫婦でネクディメを共有しておりましたし、その中でも妻の方がネクディメに行きたいとか、僕以上に熱心で、二人で浄化や祈りもやっていましたので、うまくいってるとしか認識していませんでした。
なので、最初はびっくりしたのですが、よくよく考えてみると』「全てのことにおいて妻がすごいすごいって思いすぎかな。」
とか、
「ネクディメを受けに来てるの俺なんだよな。俺ももっと成長していいんだよな。」
っと思うようになっていきました。

海沼さんや新田さんにも「ネクディメを受けて伊勢参拝に来る前までは、鈴木さん何か楽しそうで生き生きしていたんだけど、伊勢参拝に家族で来て一緒にいる時は様子がおかしかったよ。」って言われました。

伊勢参拝の時の僕は本当に静かにしてただけなんですけど、その辺までも見抜いてくださり、僕の気付かない面をみててくださった。それがわかり、そこで初めて家族といるときの僕の言動を引いて考えられるようになりました。

それもまた自分の中に溜めてしまうと、何も変わらないなと思ったので、その日帰ってすぐ妻に話をしました。妻も話しを聞いてくれて、そこからまた僕も変わっていったかと思います。

鈴木光昭さん
鈴木光昭さん
海沼光城さん
海沼光城さん
その後、どういう風に変わったんですか?
ネクディメのその日にあったセミナーの内容は必ず、大阪の時は電話で伝えてましたし、東京の時は帰ってから、こんな話があったというのは直接伝えてました。
そこで
「それって、そうじゃないんじゃないの?」とかっていう風のがあったので、まず話をするのをやめました。

音声も一緒に聞いていたんですが、音声も二人で聞くのはやめ「聞きたければ自分で聞いて、僕はもうその空気を実際に学んでるから。」っていうことを伝えたんですよね、そうしたら向こうも、その辺を分かってくれて。

ちょっと言っていたのが
「塾に通わせてるお母さんみたいになっていたのかな。」
みたいなこともポロッて言ってたので たぶん僕が頼りなかったのかもしれないんですけど、そういったところも向こうも変わってくれたというのもあって、で、僕自身の心境が変化したことで、今まで上から言われてたなっていうことが、今も多分同じような事言ってきても、そう捉えなくなったので、全くその言い合いというか、そういう僕が感情的になるっていう事が一切なくなって、さらに仕事の方も、うまく二人でベクトルを合わせることができるようになりました。

鈴木光昭さん
鈴木光昭さん
海沼光城さん
海沼光城さん
ある意味エネルギーを相手が悪気なくても、盗られるような形になってしまっていたのですね。

セミナーでエネルギーが上がった状態で家に帰った時に、盗られてしまう状態。奪い合う夫婦関係になっていて、それがエネルギーを下げる要因になって、時々感情的になったり、感情で喧嘩してしまうところに繋がっていったということですよね。

そうですね。
今思うと、僕が勝手に「妻がすごい、すごい」
っていう風に思い込んでいたというのがあったので、その考え方が変わっただけで、その捉え方一つ変えただけで、全てが変わるんだなと思って、びっくりしました。
鈴木光昭さん
鈴木光昭さん

現在、毎朝夫婦で子供たちが起きる前に早起きをして、ゆっくり落ち着いた空間で朝茶とお祈りをしていて
「今日のテーマはなんだろね」
とか、その日の仕事の簡単な打ち合わせや、今後の展開やスケジュール確認などの意思確認をしています。
良いタイミングでご指摘いただいたことに、本当に心から感謝しております。
鈴木光昭さん
鈴木光昭さん